業界一位の資生堂が、型破りな実験をしているそうです。今までというか現在も、化粧品の販売員には、大抵ノルマが課せられています。それを前田社長が撤廃しようと、現在14店舗で試験的にノルマ撤廃スタイルで運営しているそうです。
この前田社長の戦略に大喜びしたのがBCです。BCとは、資生堂の店舗に居る販売員のことです。BCには二つの矛盾した仕事が課せられています。一つは、客に合った商品を紹介したりする、その名の通りの仕事で、もう一つは、ノルマを達成する為に販売するという仕事です。
客が美しくなるよう手助けしなければならないのに、ノルマ達成も考えなければならない。その結果、本来その客には必要の無い商品でも、必要だとか似合っていると嘘をでっちあげて押し売りしてしまう結果になってしまうそうです。
社内では、反対する者も多数いるようです。BCの管理という役を担う資生堂営業部は、ノルマ撤廃には大反対だそうです。業界一位とはいえ、外部環境が厳しくなっており、ノルマ撤廃は業績悪化のリスクを伴います。また、営業部は今まで数値という分かりやすい判断材料でBCを評価すればよかったのに、客の満足度という数値化することが難しい判断材料でBCを評価しなければならなくなり、今まで自分達が培ってきたノウハウが無駄になってしまいます。スイッチングコストが高いのも反対の理由の一つだそうです。
前田社長は社長就任以前(約十年前)からノルマ撤廃を訴えていたそうです。今後、資生堂が生き残っていく為には、資生堂というブランドを確立しなければならないというのが前田社長の考えで、ノルマを課し、押し売りさせても、業績は上がるが資生堂の名が傷つき、押し売りに不満を感じた客は二度と資生堂の商品を購入してくれない。ノルマを撤廃することで業績は下がるかもしれないが、長い目で見れば良い結果に繋がるのだそうです。
BC及び消費者にとっては嬉しい考えです。全社的に所謂お客様第一的な考えが浸透すれば良い結果を生むと思います。しかしながら、ちょっと難しいというか、危険な戦略だと思います。現時点で営業部が反対していますし、彼等がノルマ撤廃後のシステムに柔軟に対応できるかも疑問です。また、BCの仕事に対する熱意、モチベーションに大きく左右されることだと思いますし。全国一万人以上も居るBCが果たして前田社長の思惑通り動いてくれるか、見どころでもあります。
実際ノルマ撤廃を実験している店舗を見に行ってみたいという気持ちがありますが、男が化粧品売り場に行くのも不気味ですし・・・。数年後に成果が発表されると思うので、楽しみに待つことにします。
自殺者で一番多い血液型はO型だそうです。O型は精神的に弱いところがある人が多いらしいです。だから自殺者にO型が多いのだそうです。
どうでもよいのですけれども、日本人って、血液型で何かを判断することが好きな人、多いですよね。
正直な所経済学はさっぱり分かりません。
経済的に対等であるとされていても実際は違うと思います。恋愛に例えるならば、「君しかいないんだ、僕と付き合って欲しい」と告白する側と「別に私はあなたじゃなくてもいいんだけど・・・」と告白される側では、後者が優位です。前者は後者の気持ちを自分に向け続けさせる為に常に努力をしなければなりません。最終的には対等若しくは逆転する場合もありますが。
サービス業に例えるならば、「利益を上げる為に沢山のお客さんに来て欲しい、繰り返し来て欲しい」という企業側と、「ここじゃなく他の所でもいいんだけど」という客側では、後者が優位です。
企業間に例えるならば、「我が社の部品を沢山買って欲しい」と思う下請け側と、「他に高品質で安い下請けあるんだけど」という企業側では、後者が優位です。
現在、殆ど消費者が選ぶという状態です。選ぶ側と選ばれる側には優劣が存在します。どんなに変な客でもまた来て利益に貢献して欲しいと思うから企業は我慢して下手に出ます。選んでもらう、買ってもらう、それ等を繰り返して欲しいと思う側は、それ等を行動に移してもらう為の付加価値を価格に含めないで提供します。そういった事を含めて対等では無いと思っています。
因みに、大抵の映画館では「再入場の際には半券を提示してください」の様な説明書きがある、若しくは口頭で説明されます。劇場内にトイレは無いし、電話は使えないし、煙草を吸えない所が殆どです。劇場から出るケースが予め予測できるのでちゃんと客に再入場の説明しているのです。トイレに行く度に別契約なんて悪徳映画館なんて見たこともありません。
経済学入門的な講義を受講した事があるのですが、「経済学に正解は無い」だとか「あのケインズでさえ株で失敗して"理論だけでは駄目だ"と口にする程、役に立たないモノだ」などと説明されて「んじゃ必要ないんだな」と思い一切経済学を受講しなくなりました。
我が家の犬が手術することになりました。一度避妊手術をして失敗し、再手術をしているのでこれで三回目の手術です。麻酔を使うとかなり体力を消耗してしまうらしいです。二度も麻酔を使っているのでちょっと心配です。
ゴールデンレトリバーの雌です。今年で十歳になります。癖は、お客さんが来ると股間に鼻を突っ込んで臭いを記憶することです。一通りの芸は出来ます。
犬は本当に可愛いのですけれども、寿命が十年前後です。もうあと数年で死んでしまうと思うと何だか切なくなります。
親が犬は飼っちゃだめとくどくど言っていた事が今ではよく理解出来ます。自分の子供が犬を飼いたいと言ったら断固反対しよう。
久しぶりにテトリスをやりました。というかプレイステーション2でテトリスというのももったいない気がします。色々設定を変えることができたり、楽しみ方が増えてますが、テトリスはテトリスです。
因みに、我が家のメインゲーム機はスーパーファミコンです。
仰る通りなのですが、まず、私は相方と二人で漫画喫茶に行っています。そして、席も二人用の席に座っています。ラーメン屋やファミリーレストランに於いても、一人で行って清算もせずに外へ出ようとすれば店員に引き止められますが、二人以上の場合は引き止められることは無いと思います、実際何度も経験がありますが、一度も引き止められた事はありませんでした。
確かに私の不満は店員の態度も大きく関わっていますが、「それがウチのシステムです」というからには、そのシステムを告知する義務があると思います。
それはさて置き、客は店舗を利用させてもらう
という考えには同意しかねます。店は客に店舗を利用させてあげる為に店を出すのでは無く、儲ける為に店を出します。店は儲ける為の手段であり、客が来なければ儲からず、儲からなければ意味がありません。客は自分の欲求を満たす為にお金を払って店を利用します。また、客は店を選ぶことが出来ます。稀に立場が逆になる場合もありますが(特定の店でしか利用出来ないサービスがあり、そのサービスをどうしても利用したいという客がいる場合)。要するに、客と店は対等ではあり得ないと思うのです。
サービスという形の無いモノを、物に置き換えてみては如何でしょうか。デジタルカメラを買ったとします。その場合、「対価を支払うんだから、メーカーは客を完璧にサポートするのが当たり前なんだよ」となりませんか?それに、メーカーは説明書に、そんなこと書かなくても分かるでしょというぐらいのことまでキッチリと書いています。
サービスに対する料金も、料金に含まれています。なので、その料金分のサービスは完璧にして頂かないと困ります。なので、「対価を支払うんだから、店側は客を完璧にサポートするのが当たり前なんだよ」という考え方でいる客は、何を勘違いしているんだね
ともし店員に言われたら、私は多分、責任者を呼ばせると思います。
やっとレポート地獄から抜け出しました。
私は昔から、宿題なりレポートなりテストなり、「やばい、時間が無い」となると全く関係の無いことをします。
今回も提出期限前日なのにのほほんと小説を買いに行って読んでいました。そうすると気が晴れていい感じに頭が働いてくれます。
食べ物を買う時等は奥のほうから賞味期限の一番長いものを取ります。本も、まっさらな傷一つ無い綺麗なものを下から穿り返してでも探し出します。
本屋はどっさりと積み上げて、誰でも触れる状態にしてあるので、どうも汚い本が多いです。折れていたり、破れてたり、角が擦り減っていたり・・・。どうもそういうモノを買う気になれません。
積んである本に綺麗なモノがなければ、在庫をしまう引き出しを勝手に開けて探します。それでも汚いモノしかなければ、別の本屋に行ってでも探し出します。
それだけ苦労しても、大抵自分で折ったり、何かこぼしたりして汚してしまうので意味が無くなるのですけれども。気分ですよね、気分。
使いやすいリンク集へのリンク集にリンク切れが・・・。一つはサービス終了、もう一つはサーバーが落ちてるだけですかね。
それはさておき、私が大嫌いなリンク集は、body要素直下若しくはp要素内に、サイト名も説明も書かないで、バナーを貼って半角スペースで間隔をとってバナーを貼っての繰り返しのリンク集です。とっても見難いです。バナーの無いサイトへのリンクは、ノーバナーと書かれたバナーが貼ってあり、何のサイトか全くわかりません。31×31や88×31に統一してあるならちょっとは見れるのですが、サイズがバラバラとかだと悲しくなってきます。
私がちょっと嫌いなリンク集は、■をサイト名の左に付けて、無理矢理リスト化して、サイト名と紹介文を、スペースを用いて区切っているリンク集です。そういったリンク集に文字が小さく、目に悪い配色であるところが多いせいかもしれませんが。また、そういったリンク集の紹介文には、コレでもかというぐらい褒めて褒めて褒めて・・・褒めるのは良いのですけれども紹介文と全然違う内容のサイトだったりすることが多かったりします。そういったリンク集はちょっと嫌いです。
私が嫌いとまではいかないけれども好きではないリンク集は、テーブルで左がバナー右が紹介文というリンク集です。中央揃えとかしてあって読み辛いところが多いように感じます。見た目が安っぽく感じるというか何と言うか・・・あまり好きでは無いです。
関係無いのですが、天城小次郎さんのがくがく日記が長いこと接続出来ません。何時復活するんだろうと定期的にチェックしているのですが中々・・・。如何しよう。
レポートがわんさか。「六月中旬に課題を出す先生が多いので、私は皆の為に、それと被らない様に早めに出します。」と言う講師が六人。意味無いじゃん。
それに加え就職活動真っ只中。踏ん張りどころです。
私のアルバイト先の話なのですが、上は三十四歳、下は十九歳まで、「私mixiやってるの。」とか「mixi招待しますよ。」とかおおっぴらに言う方が出てきました。
半年ほど前は、私の周りだけかもしれませんが、mixiをやっているということは、恥ずかしいことで、知人や友人には知られたくないという感覚の人ばかりでした。大学内でもやっている人をちらほら見かけましたが、皆ウインドウのサイズをこれでもかというくらい小さくして、コソコソとやっていました。
有名になったというのもあるのでしょうが、mixiをやっていることを恥ずかしいと感じていた頃を見ているので、とても違和感があります。
私だけでしょうか。
実は私も不思議に思っていました。最初は日付記事共に上から順に書き連ねる形式が理想的だと思っていました。ただのテキストを書く場合、私は上から順に書くので、はじめにテキストありき
と考えるならば、上から順に書いた方が良いと思ったからです。
日記に限らず、上に新しいモノがくるというのはよく見かけますし、私はかなり慣れてきているのですが。違和感を感じる人は多いのでしょうか。
如何だろうか
如何だろうか
というか、それはol要素でマークアップされるべき文章なのでは・・・。
選挙の結果から分かるように、過度に相手を追い詰めてはいけない。
店には夫々、客に対して規則を設けています。ファミリーレストランであれば「店内で寝てはいけない。」、映画館であれば「売店以外の飲食物の持ち込み禁止。」、漫画喫茶であれば「席変更は2回まで。」等、色々と決められています。
常識的に考えれば、その規則に従うのが当然ですし、「あ、この店はこういうルールなのね。」とあっさりとその規則を受け入れる方が大半です。
先日相方と二人で漫画喫茶に行きました。相方は煙草が大嫌いなので、いつも席を離れて喫煙所にて煙草を吸うのですが、その漫画喫茶の店内には喫煙所がありませんでした。店の入り口に喫煙所があったのでそこで吸うことにしました。
最初は注意されなかったのですが、三回目に外に出る時に、店員に「すいません、ウチは外に出る時は清算してもらわないといけないシステムなんですよ。出ないで下さい。」と言われました。「個室で煙草を吸いたくないので他で吸いたいのですが、どこに喫煙所があるんですか?」と尋ねたら「その辺で。」と言われました。
入店時に料金システムとフリードリンクのシステムと席変更のシステム以外何も言われず、規則を書いた冊子なども貰えませんでした。店内のどこにも、「店外に出る際は清算を。」といった張り紙もありませんでした。
店の規則大いに結構なのですが、何の説明もなしに、それが然も当たり前のモノとして考えているのは間違っていると思います。
私は、店側の「この店はこういう規則があるんだから守れよ」的な傲慢な姿勢と、ちゃんとその規則を客に理解させるシステムを設けない怠慢さがとても疑問です。
店側は、お客様にご理解頂いて、店の規則に従って頂ける様にお願いする立場なのであり、その為に理解して頂く為のシステムも設けなければいけません。
「客はルールに従え、普通はこうなんだから理解しろよ。これが当たり前なんだよ。」という考えでいる店は、何を勘違いしているんだねと言いたくなります。
責任者の社員教育が悪い結果だと思いますが、ちゃんとして下さいよと思います。
サンプルを見て、「十一日に、一つ目に思ったこと斯く斯く然々
。二つ目に思ったこと侃々諤々
。三つ目に思ったこと喧々囂々
。・・・」と見出しから解釈してしまいました。
竿やー、竿だけー
でお馴染みの竿やですが、私は今までに物干し竿を買っている人を見たことがありません。石焼芋や蕨餅は「あぁ、何だか無性に食べたくなってきた。」となって買う事はあるけれども、物干し竿は「あぁ、何だか無性に洗濯物を干したくなってきた。」となって竿を買うなんてまずありません。
物干し竿なんて滅多に壊れるモノではありませんし、滅多に買いませんし、竿やはどうやって生計を立てているのか、不思議に思った方いませんか?
配達時間や燃料費は、配達の為に消費されるモノで、その配達の為に消費されるモノを巧く使って少しでも利益を上げようという商売人の知恵というか努力というか、中々面白いと思います。
ファミリーマートが、新しいサイズのサンドウィッチを出していました。通常、二つで一セットで販売されていますが、一つで一セットとして販売されていました。
値段ははっきりと覚えていないのですが、従来の二つで一セットの場合、200円前後だったと思います。一つで一セットの場合、150円前後だったと思います。当たり前のことですが、割高になります。
一見「割高だし売れないぞそんなの」と思えるサイズの商品ですが、上記の様な意図がある様に思います。
中々面白い発想だと思いました。「この半分でいいのにな・・・。」等と感じた方は数多く居ると思いますが、サンドウィッチは二つで一セットで売られているのが普通だという感覚に浸っている為、誰でも考え付きそうな発想なのにも関わらず、誰も考え付かなかったのでしょうね。
えっと、墜落した者の日記ではなかったりします。ほんと、似ている漢字ですよね。
そうですね、視点を変えれば、現在の免許制度は妥当なのかもしれません。交通の理解度と交通事故件数の因果関係ですが、よくよく考えてみれば、理解不足から生じた交通事故よりも、理解はしているけれども守らなくて生じたケースの方が多いようにも感じます。統計を見た訳ではないので正しいか如何かは定かではありませんが。
私はどうも簡単な連想で終わってしまって、そこで結論を出そうとするというか固定観念に囚われているというか。しょこでいさんの記事を読んで、免許制度云々よりも遵守する気持ちが無いことに原因がある
という結論に納得しました。
何だか違和感がありますね。話題毎に一つのul要素を割当てる事でそれを区切る事にした
とありますが、間隔があまり変わらないので何処までが一つのul要素か分かり辛い気もします。
非常に見難いという訳ではないですけれども、参照及び引用する時のタイトルに困りそうです。
問い合わせなど滅多に来ないだろうと思って、問い合わせ用メールのメールボックスは、滅多なことが無い限り見ていませんでした。今日は何故だか分かりませんが、気が向いたので見てみたところ、一通のメールが来ていました。
初めまして。確かに広告が多いサイトかもしれませんが、勝手にあーゆうことを書くのは良くないと思います。ネチケットに反しますよ?
多分、死ねよという記事へ向けたメールだと思います。
はじめまして。確かに、攻撃的な表現ですし、良くないことなのかもしれませんが、閲覧者としての、該当サイトに対する正直な評価です。飲食店に入って、料理が不味かったり雰囲気が悪かったり店員の態度が悪かったりで、不快な思いをした場合、「あそこの店は最悪だ」という評価を周りに言うのと変わらないことだと思っています。
私は、訳の分からないネチケット
というモノに沿いたくもありません。
お子様的な発言になってしまいますが、このメールを下さった方は、題名も名前もありませんでした。これは、俗にいうネチケットというモノに沿った行為なのでしょうか。私はメールに対して、礼儀だの何だのはあまり興味は無いので、題名や名前が無くても不快感を感じることはありませんが。
話が脱線してしまいましたが、ネチケットを説く者がネチケットに反している所や、訳の分からないことまで勝手に定められて広まっていったいい加減な代物に、沿う価値など無いと私は考えています。
問い合わせ有難うございました。